工事成績評定アップ支援サービスについて
工事成績評定対策コンサルを開始しました
経審の技術点項目の工事成績の評点をアップに取り組まないと
公共工事の受注が厳しくなります
どうしたらこの工事成績の評点を上げられるのでしょうか?
皆さんはもう当然発注者国土交通省発表され運用されている
工事成績評定要領はご存知だと思います
巷ではこの工事成績評定セミナーが全国で開催され、
建設会社の多くが参加されています
そこで弊社は受注された工事で行う工事成績評定対策こそが
一番大切な経審の工事成績の評点アップ対策になると判断し
工事受注したらすぐに工事成績評定対策コンサルを行うことにしました
実際、現場で実施されている工事成績評定対策の結果に社長は
満足されていますか?
受注された工事成績の評点アップは計画されていますか?
ほとんどの会社で工事成績評点アップ対策が不十分、不徹底のように
思えます
どうして不徹底、不十分なのでしようか?
それは、経営者、現場代理人の人は、工事成績評定要領の
については十分知っています
でも この工事成績評定を会社経営や現場で活かしきっていないのです
早速 工事成績評定の評点シュミレーションと具体的な評点アップ
実施計画を作成しましょう
工事の施工計画書の作成前に工事成績評定の評点対策を
行うことが大事です
建設業の資格審査(指名競争入札制度)において、
建設業者の等級格付け(ランク)が2年毎に、見直しをされ
発表されます。
弊社の経営事項審査コンサルは,現在、3つのステップ
からなっています。
等級格付け(ランク)は,下記の
(1)経営事項評価数値
総合評定値通知書(経営事項審査結果通知書)の
総合評定値を経営事項評価数値とします。
客観的評点と呼ばれるものです。
(2)技術等評価数値
県等の工事の工事成績、施工実績、技術者の継続雇用状況、
研修会の受講実績、障害者雇用状況、地域貢献活動など
について評点します。
主観的評点と言われるものです
弊社の経営事項審査のコンサルティングでは,第1ステップで
(1)経営事項評価数値の
X1;平均完成工事高,
X2;自己資本額,利益額,
Y;経営状況分析
Z;技術職員数値
W;その他の社会性
の5つの評点から算出される総合評定値の指導をしました。
弊社の経営事項審査のコンサルティングでは,第2ステップで
(2) 技術等評価数値の重要性を認識してもらい、評点を計算
して頂く指導を行いました。
そして,他社の情報(経営事項評価数値.,技術等評価数値)を
入手する方法をお教えし、比較して、等級格付け(ランク)で、
上位に等級格付け(ランク)される指導を行ってきました。
(3)第3のステップ
今回、新たに工事ごとの完成時の工事成績の評定(評点)を
前もって指導しながら,工事成績の評定(評点)のシュミレーションを
行うコンサルティングサービスです。
今回スタートした工事成績の評定コンサルティングは,実際受注された
工事に対しての具体的指導になります。
よって,もし指導を受けたい方は、工事の受注をされましたら、すぐにお申込み
下さい。この指導内容を施工計画書の作成で入れて頂きます。
