次回の研修会は現在計画中です
今後の開催に向けて、開催時期・会場・研修時間・参加料・申込方法を調整しています。
開催内容が決まり次第、このページでご案内します。
- 開催時期:計画中
- 開催会場:計画中
- 参加料:計画中
- 申込受付:準備中
Y評点 最大50点アップを目標に指導します。
現在の点数・財務内容によって改善幅は異なり、50点に届かない場合もあります。大切なのは、決算確定前に「どこをどう改善できるか」を確認することです。
現在の点数・財務内容によって改善幅は異なり、50点に届かない場合もあります。大切なのは、決算確定前に「どこをどう改善できるか」を確認することです。
なぜ「決算前」の確認が重要なのか
① 税務上正しい決算=経審で有利な決算とは限りません税務申告だけでなく、経審の財務諸表・経営状況分析という別の視点から確認する必要があります。
② 決算確定後では修正できないことがあります試算表の段階で確認すれば、財務内容を整理し、経審Y評点への影響を事前に把握できます。
③ Y評点は格付・入札機会に影響します経審P点の構成要素であるY評点を見直すことで、次回の格付や公共工事受注戦略につなげます。
④ 自社の決算書で考える実務型です一般論だけでなく、試算表・勘定科目内訳書・前年決算書など、自社の数字をもとに確認します。
研修内容
| 1 | 経審で使用する財務諸表の考え方 建設業財務諸表と通常の決算書の違い、科目整理、確認ポイント。 |
|---|---|
| 2 | 経営状況分析Y評点の仕組み Y評点を構成する財務指標を理解し、どの数字が点数に影響するか確認。 |
| 3 | 試算表から改善可能性を確認 決算確定前の試算表を使い、改善余地のある項目をチェック。 |
| 4 | 前年決算との比較 前年の経審結果・決算書と比較し、次回審査への対策を整理。 |
| 5 | 税理士先生へ相談するときのポイント 経審の観点から、どの数字・処理を確認してもらうべきか整理。 |
| 6 | Y評点アップの具体策 自社の点数状況を踏まえ、実行可能な改善策を検討。 |
開催時にご準備いただく予定の資料
- ノートパソコン
- 現在の試算表
- 勘定科目内訳書
- 前年の決算書綴り
- 現在の経営事項審査結果通知書(お持ちの場合)
自社の資料を使って確認することで、一般論ではなく「自社の場合どうするか」を具体的に整理します。
このような建設会社におすすめします
次回の経審でY評点・P点を上げたい
決算確定前に試算表をチェックしたい
税理士先生には税務を任せているが、経審の点数対策まで相談できていない
格付を上げて公共工事の受注機会を増やしたい