主観的点数アップ


SUBJECTIVE SCORE UP CONSULTING

入札で差がつく、
主観的点数を確実に上げる
コンサルティング

客観点(経審)では差がつきにくい時代だからこそ、
主観的数値(主観点)の高さが受注を左右します。
20年以上の実績を持つ建設業専門コンサルタントが
貴社の主観点アップを徹底サポートします。

50社+
支援実績
97%
顧客満足度
20年+
専門経験


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WHAT IS SUBJECTIVE SCORE

主観的点数(主観点)とは?

建設工事の入札参加資格審査には、経営事項審査(経審)に基づく客観的数値(客観点)と、各発注機関が独自に設ける主観的数値(主観点)の2種類があります。主観点は工事の施工実績・表彰歴・技術者の資格・地域貢献活動など、発注機関が重視する項目を独自の基準で評価するものです。

客観的数値(経審・P点)

  • 国が定めた統一基準で算出
  • 全発注機関共通で使用
  • W・X・Y・Z点の加重平均
  • 改善に時間・コストがかかる

主観的数値(主観点)

  • 各発注機関が独自に設定
  • 施工実績・表彰・資格などで加点
  • 正しく申請すれば短期間で改善可能
  • 取りこぼしが多く、差がつきやすい

客観点が横並びになるほど、主観点の高い企業が選ばれます。
多くの企業が加点項目を申請し忘れており、正しく対応するだけで大きく差をつけられます。

こんなお悩みはありませんか?

📋

主観点の加点項目がわからない

何が加点対象かを把握できておらず、申請できていない項目がある

📉

入札しても指名されない・落とされる

経審は問題ないのに指名競争・総合評価で負け続けている

🏛️

発注機関ごとの違いがわからない

県・市町村・国など機関によって評価基準が異なり対応できていない

🏅

表彰・実績の活かし方がわからない

受賞や施工実績があるのに、主観点申請に反映できていない

📝

申請書類の書き方が自信ない

記載内容・証明書類の揃え方が不明で、自己評価できていない

🏗️

地域貢献活動の評価を活かせていない

災害協定・ボランティア活動が加点になることを知らなかった

SCORING ITEMS

主観点でアップできる主な項目

※発注機関・地域によって評価項目・配点は異なります。現状を確認した上で対象項目をご提案します。

🏆

表彰・受賞歴

  • 国土交通大臣表彰
  • 都道府県知事表彰
  • 市区町村長表彰
  • 優良工事施工者表彰
  • 各種団体・協会からの表彰

🔧

技術者の資格・配置

  • 監理技術者・主任技術者
  • 一級施工管理技士の保有数
  • 専門技術者・資格者の配置
  • 技術士・博士号保有者
  • 若手技術者・女性技術者

📊

施工実績・工事成績

  • 同種・類似工事の施工実績
  • 工事成績評定点(平均・最高値)
  • 公共工事の施工実績件数
  • 完成工事高の実績
  • ここ数年の工事成績推移

🤝

地域貢献・社会活動

  • 災害時応急対応協定の締結
  • 除雪・道路維持等の協定
  • ボランティア・地域美化活動
  • 地域防災活動への参加実績
  • 社会貢献活動への取り組み

🏅

ISO・認証・品質管理

  • ISO 9001(品質)取得
  • ISO 14001(環境)取得
  • ISO 45001(労働安全)取得
  • 建設業安全衛生優良企業認定
  • 各種品質管理・環境認証

👥

雇用・労働環境整備

  • 建設キャリアアップシステム導入
  • 週休2日・適正工期への取り組み
  • 女性・若手の雇用促進
  • 研修制度・人材育成の体制
  • 各種働き方改革の取り組み

HOW IT WORKS

支援の流れ

01

無料初回相談(60分)

現在の入札参加資格申請の状況・発注機関・取りたい工事種別をヒアリング。主観点の現状と改善余地を初回でお伝えします。

02

対象発注機関の評価基準を調査・分析

県・市町村・国交省など、貴社が入札したい発注機関の主観点評価基準を調査。加点項目・配点・必要書類を一覧化し、取りこぼしを洗い出します。

03

ギャップ診断・即効改善項目の特定

現在申請できている項目とできていない項目を比較。「今すぐ申請できる取りこぼし項目」と「中期的に取り組む施策」を優先順位付きで整理します。

04

申請書類の整備・作成サポート

実績証明書・表彰状の写し・協定書・ISO証明書などの必要書類を整理。申請書類の記載内容チェック・不足資料の整備までサポートします。

05

中期的な加点施策の実行サポート

ISO取得・災害協定締結・建設キャリアアップシステム導入など、中長期的な加点施策を計画から実行まで伴走サポート。次回申請に向けて確実に積み上げます。

🏆

入札参加資格申請・主観点アップ達成

申請後の結果確認・次回更新に向けた継続的な改善サポートも対応。受注率向上につながる入札戦略とあわせてご支援します。

CASE STUDIES

主観点アップの成功事例

50社+
支援実績
沖縄・宮崎・鹿児島中心
97%
顧客満足度
「満足・非常に満足」合計
20年+
専門経験
建設業に特化した一貫支援

CASE 01 ── 土木工事業 / 社員18名

申請漏れ項目を整備して主観点が大幅アップ、指名頻度が増加

表彰歴・災害協定・施工実績の証明書類が未整備だったため、診断後に一括整備して申請。翌年の入札参加資格審査で主観点が大きく改善し、県発注工事の指名を受ける機会が増えました。

CASE 02 ── 建築工事業 / 社員35名

ISO取得+建設キャリアアップシステム導入で総合評価が改善

ISO 9001取得とBCCS登録を組み合わせ、複数の発注機関で主観点が加点。総合評価落札方式の工事で評価点が向上し、これまで競合に負けていた案件を複数落札できるようになりました。

TESTIMONIALS

お客様の声

★★★★★

主観点という言葉は知っていましたが、何を申請すれば点数が上がるか全くわかっていませんでした。診断してもらうと取りこぼしが複数あり、整備した翌年から指名が増えました。

土木工事業・社員21名 / 代表取締役

★★★★★

表彰歴はあるのに申請書類への反映の仕方がわからず損していました。書類の整備と正しい記載方法を一緒に確認してもらえたので、次回申請から自社でも対応できるようになりました。

建築工事業・社員38名 / 総務部長

★★★★★

ISO取得が主観点にも影響するとは思っていませんでした。経審・主観点の両方に効く施策を一緒に提案してもらえたので、費用対効果を理解した上で意思決定できました。

設備工事業・社員29名 / 専務取締役

★★★★★

災害協定を締結していたのに主観点への申請を知らなかったので、今まで損していたと実感しました。他にも加点できる項目があり、整備後の申請で点数が改善しました。

舗装工事業・社員16名 / 代表取締役

FAQ

よくある質問

主観的点数アップコンサルについてよくいただくご質問

Q

主観点は発注機関ごとに違うのですか?

Aはい、主観点の評価項目・配点・提出書類は発注機関(県・市町村・国土交通省など)によって異なります。当コンサルでは、貴社が入札を希望する発注機関を確認し、その基準に合わせた対応策をご提案します。

Q

主観点はどのくらいで改善できますか?

A取りこぼしている申請項目を整備するだけであれば、次回の入札参加資格申請(更新)から反映できます。中期的な施策(ISO取得・協定締結など)は数ヶ月〜1年程度かかりますが、段階的に積み上げることが可能です。

Q

経審のコンサルとセットで依頼できますか?

Aはい、対応可能です。経審(客観点)と主観点の両方を改善することで、格付けアップと入札競争力の向上を同時に実現できます。一貫した支援として、多くのお客様が組み合わせてご依頼されています。

Q

費用の目安を教えてください。

A支援内容・対象発注機関数・企業規模によって異なります。初回相談(無料)で現状をヒアリングし、必要な支援範囲を確認した上でお見積もりをご提示します。まずはお気軽にご相談ください。


FREE CONSULTATION

まず、取りこぼしている
主観点を洗い出しましょう。

「どの項目が加点対象か」「何が申請できていないか」
現状診断だけでも構いません。まず無料でご相談ください。

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