建設会社の経営を強くする 3つの柱
建設業 経営コンサルティング
経審の評点アップ支援、ISO取得・維持、入札参加資格の主観的評点アップ、公共工事の売上拡大まで幅広くサポートします。
- 経審評点アップ(Y点・Z点・W点)
- ISO取得・入札戦略・格付け向上
- 公共工事売上拡大支援
ISO 認証取得コンサルティング
ISO9001・14001・45001・17025など全規格に対応。文書体系の構築から内部監査・審査対応まで一貫してサポート。
- ISO9001 / 14001 / 45001 / 17025
- JCSS・JNLA登録対応
- 取得後も自社で運用できる体制構築
建設業経理検定 合格対策講座
建設業経理士1級・2級の合格対策講座を那覇・鹿児島・都城の3会場で開催。ZOOM全国受講も対応。
- 1級 3科目 / 2級 完全対応
- 経審W点アップに直結
- ZOOM受講・出張講義対応
担当者積算 → 外注先比較 → 経営者承認まで一元管理。
¥120,000(税抜) 買い切り・月額料金なし
30年のコンサル経験から「現場で本当に必要な機能」だけを厳選しました。
📢 令和8年4月1日 宮崎県 入札参加資格者名簿が公開されました
令和8・9年度の宮崎県建設工事等入札参加資格者名簿が4月1日に公開されました。「今回のランクが気になる」「次回こそランクアップしたい」という方は、経審評点(P点)の改善から始めましょう。弊社では初回無料で現状分析・改善提案を行います。
経審評点(P点)を確実に引き上げる方法
経審の評点(P点)は「完成工事高(X点)」「経営状況(Y点)」「技術力(Z点)」「社会性(W点)」の4つから計算されます。それぞれの点数を引き上げることで入札参加資格のランクが向上し、公共工事の受注機会が拡大します。
X点 — 完成工事高
2年平均・3年平均の選択制。工事の受注・完成高を積み上げることが基本。計算方法の選択で有利にできます。
Y点 — 経営状況分析
純支払利息比率・負債回転期間など8つの財務指標から算出。P点計算システムで事前確認が可能です。
Z点 — 技術力
技術者数・資格保有者数・ISO取得(各+5点)が評価されます。ISO9001・14001の取得で直接加点されます。
W点 — 社会性
建設業経理士の資格保有者数が直接加点されます。1級保有者は2級より高い加点。労働環境も評価されます。
ISO認証取得で企業の信頼性と競争力を高める
ISO 9001
品質マネジメント
経審Z点に+5点。建設業で最も取得件数が多い規格。
ISO 14001
環境マネジメント
経審Z点に+5点。2026年版への移行審査も対応。
ISO 45001
労働安全衛生
建設現場の安全管理体制の向上に直結する国際規格。
ISO 17025
試験所・校正機関
JCSS・JNLA登録の前提規格。高度な要求事項も一貫指導。
お客様の声
松元先生のアドバイスで経審のY点が大幅に改善しました。「何を改善すれば点数が上がるか」を具体的に示してもらえたので、迷わず実行できました。翌年のランクが確実に上がりました。
ISO14001を取得し、経審Z点が+5点アップしました。今は維持審査を自社スタッフだけで乗り越えられています。
ZOOM受講で那覇から参加しました。3科目すべて1回で合格できました。会社のW点アップにつながり、代表から大変喜ばれました。
経審の評点アップ戦略 — 公共工事受注力を高める体系的アプローチ
経営事項審査(経審)の総合評定値(P点)は、完成工事高(X点)・経営状況(Y点)・技術職員(Z点)・社会性(W点)の4指標で構成されます。MJBでは各指標を体系的に引き上げ、入札参加ランクの向上から公共工事受注の拡大まで一貫して支援します。
① 経理検定試験合格によるW点アップ
建設業経理士の資格者数はW評点に直結します。1級合格者は2級の約1.5倍の加点効果があり、複数名の合格が格付けを大きく引き上げます。
- 1級(財務諸表・財務分析・原価計算)合格 → W点に高加点
- 2級合格でも有効加点 → 複数名合格で効果倍増
- MJBでは那覇・鹿児島・都城の3会場+ZOOM受講で対策講座を開催
- 直近の合格率・出題傾向に基づいた重点指導
→ 1名合格でW点が平均10〜15点上昇する実績
② ISO取得によるZ点・W点アップ
ISO9001(品質)・ISO14001(環境)・ISO45001(労働安全衛生)の取得は経審Z点に直接加点され、入札評価でも優位に立てます。
- ISO9001 取得 → Z点に+5点。建設業者の取得率が最も高い規格
- ISO14001 取得 → Z点に+5点。環境への取り組みを対外的にアピール
- ISO45001 取得 → 労働安全衛生体制の強化。主観的評価にも有利
- 9001+14001のダブル取得でZ点に最大+10点
- MJBなら最短6ヶ月で取得、取得後の自社運用体制も構築
→ 2規格取得でZ点が10点上昇。格付けランクアップに直結
③ 主観的点数(主観評点)の戦略的向上
入札参加資格の格付けには経審のP点だけでなく、各発注機関が独自に審査する「主観的評価点数」が加算されます。この点数を意図的に引き上げることが受注機会拡大のカギです。
- 社会貢献活動(防災協定・ボランティア)の登録・証明
- 地元雇用・若年者採用の実績作りと申告
- 表彰歴・受賞歴の取得と申請漏れ防止
- 各都道府県・市町村の主観審査項目の事前把握
- 申込書類の記載ミス・添付漏れゼロ化
→ 発注機関ごとの加点項目を精査し確実に得点
④ 工事成績評価点数の確保
国土交通省や都道府県発注工事では「工事成績評定」の点数が入札参加資格や指名にダイレクトに影響します。平均点を維持・向上させる取り組みが不可欠です。
- 工事成績評定の評価項目(施工体制・品質・出来形)の把握
- 監督員との円滑なコミュニケーション体制の構築
- 書類・報告書の品質向上(作成ルール統一)
- 低評価工事の原因分析と再発防止策の策定
- 成績優秀表彰の取得を目指した施工管理強化
→ 工事成績75点以上の維持が格付け安定の基盤
⑤ 社内工事検査プロセスの構築
発注者検査の前に社内で品質確認を行う「社内検査プロセス」を仕組み化することで、手直し・やり直しを防止し、工事成績評定の向上と施工品質の向上を同時に達成します。
- 各工種の社内検査チェックリストの整備
- 写真管理・出来形管理の標準化
- 現場代理人と担当技術者の役割分担の明確化
- ISO9001の品質管理手順書への落とし込み
- 不適合管理・是正処置フローの確立
→ 社内検査体制がそのまま工事成績評定の底上げに直結
⑥ 入札参加資格名簿の戦略的活用
都道府県・市町村ごとに申請できる入札参加資格名簿への登録状況と格付けランクを把握・最適化することで、受注できる工事の幅を大きく広げられます。
- 現在の登録先と格付けランクの全件棚卸し
- 令和8・9年度の各自治体申請スケジュール管理
- 業種追加登録による受注範囲の拡大
- MJBの全国47都道府県名簿データベースを活用した市場分析
- 隣接市町村への新規登録で入札機会を倍増
→ 登録先を増やすだけで入札機会が劇的に拡大
⑦ 工事積算能力の教育と体制強化
正確な積算は落札率の向上と利益確保に直結します。「安すぎる入札」「高すぎる入札」を防ぐための積算能力向上と、積算業務の効率化・標準化が不可欠です。
- 設計書の読み方・拾い出し技術の習得
- 歩掛・単価の調査・活用方法の標準化
- 下請・外注先の見積比較と発注管理
- MJBの積算管理システムを活用した業務効率化
- 積算ミスによる赤字工事を防ぐチェック体制の構築
→ 積算精度の向上が利益率アップと公共工事受注の安定化に
⑧ 入札・受注戦略の構築
単に入札に参加するだけでは受注は増えません。どの発注機関・どの工種・どの規模に集中するかを戦略的に決め、落札率と利益率を同時に高める取り組みが重要です。
- 自社の強み工種と規模帯の特定(得意分野への集中)
- 落札実績データの分析による適正入札価格帯の把握
- 総合評価落札方式への対応(技術提案書の作成支援)
- 指名競争入札・随意契約の機会を増やす関係構築
- 地域貢献・防災活動による指名機会の創出
→ 「入れる入札」より「勝てる入札」に集中して受注率を向上
上記①〜⑧の全項目について、MJBでは現状分析→改善計画→実行支援→効果検証まで一貫してサポートします。どこから手をつければよいかわからない場合も、まず初回無料相談でご相談ください。宮崎・鹿児島・沖縄を中心に、ZOOM対応で全国から相談を受け付けています。
まずお気軽にご相談ください。初回相談は完全無料です。
「経審の点数を上げたい」「ISOを取得したい」「経理検定に合格させたい」
どんなご相談でも歓迎します。ZOOMで全国どこからでも対応できます。
✓ 初回相談完全無料 ✓ 秘密厳守 ✓ ZOOM全国対応 ✓ 強引な営業なし