試験所・校正機関のISO/IEC 17025 認定取得を専門とするコンサルタントです。
「何から始めればよいかわからない」という段階から、認定取得まで1年間の指導でサポートします。
ISO17025の認定取得を
「計測技術者に頼む」か
「マネジメントのプロに頼む」か——
その選択が、取得後の運命を分けます。
多くの試験所・校正機関が、ISO17025の認定取得を検討するとき、こう考えます。
「技術的に詳しい人に頼めば間違いない。」
これは一見、正しいように見えます。しかしこの判断が、取得後に深刻な問題を引き起こすケースを、弊社は何度も目の当たりにしてきました。
技術者コンサルが陥る「3つの落とし穴」
ISO17025で問われるのは「正確に試験・校正ができるか」だけではありません。それを継続的・安定的に実施するマネジメントシステムが機能しているかです。技術者が最も得意とする「技術的正確さ」は必要条件に過ぎず、審査で問われる本質は組織としての仕組みの有効性です。
測定不確かさの評価計算ができることと、それを組織全体に定着させる文書・手順・記録の体系を設計できることは、まったく別のスキルです。技術者は前者は得意でも、後者——品質マニュアルの構成、規定の体系化、内部監査の設計——は専門外であることがほとんどです。
技術コンサルが作ったシステムは、多くの場合「その技術者がいないと回らない」構造になりがちです。担当者が異動・退職した途端に機能不全に陥る——これが、毎年のサーベイランス審査で初歩的な不適合を繰り返す組織の実態です。
「マネジメントのプロ」が構築するシステムは、ここが違う
有限会社 都城情報ビジネス(MJB)がISO17025の指導において30年・200社以上の実績を積み上げてきた理由は、「取得後に自社だけで運用できる仕組みを最初から設計する」からです。技術的な詳細(測定不確かさの計算・トレーサビリティの確立・技能試験の計画)はもちろん対応します。しかしそれ以上に重視しているのは——
担当者が変わっても継続できる品質マニュアル・規定・様式の体系を最初から設計します。
現場で実際に使われる最小限の文書体系を構築。継ぎ足しで重くならない設計にこだわります。
内部監査員の資格認定・実施まで指導し、コンサルなしで内部監査を回せる組織を作ります。
JCSS・IAJapan・JAB・PJR等の認定機関ごとの要件を熟知。審査当日の対応まで支援します。
優秀なアスリート(技術者)が、必ずしも優秀な指導者(コーチ)になるとは限りません。プレーの技術と、チームとしての仕組みを作る能力は、まったく別物です。
ISO17025で求められているのは「優秀な技術者がいる機関」ではなく、「組織として正確・継続的に試験・校正を実施できることを証明できる機関」です。
その証明を支えるのがマネジメントシステムです。そしてマネジメントシステムの設計・構築こそが、弊社の30年の専門領域です。
自社の技術者が中心となって1年間取り組んだが、書類の体系が定まらず審査に進めなかった——そのような機関が弊社に相談にいらっしゃいます。
弊社が最初に行うのは、技術的な確認ではなく「組織の実態に合った文書体系の設計」です。誰が・何を・どのように・どの記録で証明するか。この骨格を正しく設計することで、技術的な内容は驚くほどスムーズに整っていきます。
指導開始から1年以内に認定取得——これが弊社の標準スケジュールです。
技術を知っているだけでなく、マネジメントシステムの設計・構築・定着を専門とするコンサルタントに依頼することが、最短・最確実の取得への道です。
ISO/IEC 17025の規格要求事項の理解も難しく、どこから手をつければよいかわからない状態です。
本業の試験・校正業務に追われ、品質マニュアルの作成が何か月経っても完成しない。
ISO/IEC 17025の最重要要求事項である測定の不確かさの評価がどう進めればよいかわかりません。
認定機関(NITE・JAB等)の要求事項を理解しきれず、申請から審査までの全体像が見えていません。
✅ どんな些細なご相談でも構いません。「何から始めればよいかわからない」という段階からのご相談を最も多くいただいています。初回相談は無料です。
認定取得を目指す機関様に対し、取得時期の明確化から認定までの1年間のスケジュール計画を立てて一社一社に寄り添った指導を行います。
品質マニュアル・品質技術管理規定・手順書・記録様式等を整備し、ISO/IEC 17025の全要求事項に対応したマネジメントシステムを構築します。
ISO/IEC 17025の最難関要求事項である測定の不確かさの評価(GUM準拠)を、データ取得から評価手順書の作成まで丁寧に指導します。
内部監査員の資格認定・内部監査の実施・マネジメントレビューを支援し、認定機関の審査前の模擬審査まで対応します。
組織の現状・施設・設備・人員を把握し、取得時期を明確にした1年間の指導スケジュールを策定します。守秘義務契約を締結してからのご相談も承ります。
品質マニュアル・品質技術管理規定・手順書・記録様式等の文書ひな型を提供し、ISO/IEC 17025の全要求事項を網羅した文書体系を整備します。
実際の試験・校正を実施しながら記録を蓄積。測定の不確かさの評価(GUM準拠)を丁寧に指導し、試験・校正証明書のひな型を作成します。
内部監査員の資格認定を行い、ISO/IEC 17025全要求事項に対する内部監査を実施。不適合を是正し、マネジメントレビューを実施します。
認定審査前に模擬審査を実施し不適合を是正。NITE・JAB・PJR等の認定機関への審査申請から審査当日の対応方法まで支援します。
第1段階審査(文書審査)・第2段階審査(実地審査)を支援し認定取得。希望者向けに取得後1年間の運用フォロー・サーベイランス対応も対応します。
📌 指導期間は1年間。訪問指導・Zoom指導 両対応。全国どこでも対応しています。
「何から始めればよいかわからない」「費用の目安を知りたい」「JCSS・JNLAの認定を検討している」
どんな些細なご相談でも、有限会社 都城情報ビジネス(MJB)が直接お答えします。強引な営業は一切ありません。