経営事項審査(けいえいじこうしんさ)とは

経営事項審査(けいえいじこうしんさ)とは、

建設会社が公共工事(国や市の仕事)を受けるために必要な“成績表”みたいなものです。

たとえば、市や国が道路や建物を作るとき、「この会社に頼んで大丈夫かな?」と確認する必要がありますよね。


そのときの基準として、①会社の規模、➁お金の状態、➂過去の実績、④働いている人の資格

などをチェックして、点数をつけるのが「経営事項審査」です。

この点数が高ければ高いほど、「しっかりしてる会社」と評価されて、大きな仕事を受けやすく

なります。

┌──────────────┐
│ 建設会社たちの集まり │← いろんな建設会社がいる
└──────────────┘


【市や国(公共工事の依頼主)】

「誰にこの工事お願いしようかな〜?」


【オーディション(=経営事項審査)】

「じゃあ、みんなの情報見せて!点数つけるよ!」

①会社のお金の健康状態どう?

➁ちゃんと働いてる人いる?

➂今までにどんな工事した?

④ミスやトラブル起こしてない?

⑤技術者はちゃんといる?

【点数が出る】
→ たとえば A社:920点、B社:780点、C社:600点


【高い点数の会社ほど、有利に選ばれる!】

もっと簡単に言うと…

建設会社が「国や市の仕事をしたいです!」って言ったら

「ほんとにちゃんとできるの?どのくらい信頼できるの?」って審査されます。

この審査のことを「経営事項審査(けいしん)」って言います。

いわば、建設会社の通知表や履歴書みたいなもの。

経審評点アップで受注拡大!建設会社の未来を切り拓く

経審の壁に悩む建設会社経営者の方へ

こんなお悩みはありませんか?

  • 公共工事の入札参加資格が得られず、チャンスを逃している
  • 経審の評点が低く、受注できる工事の規模や件数に限界を感じる
  • 評点アップの方法がわからず、対策が後手に回っている
  • 社内に経審対策の専門知識を持つ人材がいない
  • 忙しい日々の業務に追われ、経審対策に時間を割けない

    経審評点は建設会社の「通信簿」です。

    評点アップは単なる数字の問題ではなく、貴社の成長戦略そのものです。

    選ばれる理由:当社の経審評点アップコンサルテイング

    1. 専門家による個別診断と具体的改善提案

    現状の経審評点を徹底分析し、貴社の強みを活かした評点アップ戦略をご提案します。短期・中期・長期の段階的な改善計画で、着実に成果を出します。

    2. 経営改善と一体化した評点アップ対策

    単に評点を上げるだけでなく、本質的な経営体質の強化につながる対策を実施。財務状況の改善、技術力の証明、社会性の向上などを総合的にサポートします。

    導入企業の成果実績

    株式会社山田建設(従業員27名)

    評点800点 → 920点へアップ!

    「評点アップにより、参加できる入札の幅が広がり、年間受注額が1.5倍になりました。投資以上のリターンを得られています。」(代表取締役 山田様)

    大和工業株式会社(従業員40名)

    評点720点 → 850点へアップ!

    「専門家の視点で経営改善と評点アップを同時に進められたことで、会社の基礎体力が向上。融資条件も改善しました。」(専務 佐藤様)

    充実のコンサルテイング内容

    • 初回無料診断:現状分析と評点アップの可能性を診断
    • 評点シミュレーション:具体的な数値目標と達成方法の提示
    • 経営改善コンサルティング:財務改善から技術力向上まで
    • 定期的な進捗確認:PDCAサイクルによる継続的改善

    コンサルテイング顧問契約

    プラン名 内容 月額費用
    スタンダード 毎月3回訪問し、会社の経営改善を指導します。そして、経審の評点アップを達成していきます。 200,000円~

    お客様の声

    「専門用語が多く理解しづらかった経審の仕組みを、わかりやすく説明してもらえました。具体的な改善策を示してもらえたことで、社内で前向きに取り組めています。」

    株式会社斉藤工業 経理部長 斉藤様

    経審だけでなく、経営全体のアドバイスをいただけるので、会社の将来を考える上でも心強いパートナーです。

    丸山建設株式会社 代表取締役 丸山様

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    • ご相談内容

    または 📞 0986-21-1045 0120-332-242(平日9:00-17:00)

    選ばれる理由

    • 実績:過去30年間で500社以上の評点アップに成功
    • 専門性:建設業界が分かる経理検定1級所持、ISOコンサルタント
    • 安心:成果が出るまで徹底的指導。
    • 迅速:質問した内容は迅速に回答。

    よくある質問

    Q: どのくらいの期間で評点アップが期待できますか? A: 現状によりますが、初年度、次年度、翌次年度と毎年評点をアップし、計画したランク,格付けの達成をするまで一緒に努力していきます。

    Q: 小規模な会社でも評点アップは可能ですか? A: はい、規模に関わらず効果的な対策があります。むしろ小回りの利く小規模企業は改善の効果が表れやすいケースも多いです。

    Q: 地方の建設会社でも対応していますか? A: はい、訪問指導,オンラインでのコンサルテイングを行い、全国の建設会社様をサポートしています。

    会社概要

    • 会社名:有限会社都城情報ビジネス
    • 代表:松元 義仁
    • 住所:宮崎県都城市鷹尾1-9-18
    • 設立:平成3年12月
    • 資格:建設業経営コンサルタント、ISOコンサルタント、経理検定受験指導(1級)

    お問い合わせ

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    経営事項審査の評点で勝ち抜く。あなたの会社の未来を拓く最強のパートナー

    建設業の真の競争力は、「経審評点」で決まります

    拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

    建設業界における受注競争の厳しさは、年々増しています。 その競争を勝ち抜くカギが

    「経営事項審査の評点」であることは、 貴社におかれましても十分ご認識のことと存じます。

    しかし、この評点アップには「正しい戦略」と「専門知識」が不可欠です。

    当社の経審コンサルティングが選ばれる3つの理由

    1. 実績ある評点アップノウハウ
      過去30年間で支援した100社以上の企業様の平均点数アップ率は31.2%。 多くの企業様が上位ランクへの格上げを実現されています。
    2. 経営改善と一体化した戦略立案
      単なる点数稼ぎではなく、企業経営の健全化・強化につながる 持続可能な評点アップ戦略をご提案します。
    3. 専門性の高いサポート体制
      様々な角度から貴社をサポートします。

    顧問契約のメリット

    当社の顧問契約では、以下のサービスを定期的に提供し、 貴社の経営事項審査評点の継続的な向上をお約束します:

    • 毎月3日間の定期訪問で経営課題の解決
    • 年4回の経営状況分析と改善提案
    • 工事成績評定向上のための品質管理体制の構築支援
    • 社会性等評価項目に関わる認定取得のサポート
    • 技術力評価のための資格取得計画の立案と実行支援
    • 随時の電話・メールによる相談対応

    まずは無料相談で、貴社の可能性を確認させてください

    現在の経審評点から、どれだけのアップが可能か。 貴社の経営状況を分析し、具体的な評点アップ戦略を無料でご提案します。オンラインでも貴社訪問でもできます。

    今すぐお問い合わせください。貴社の経営事項審査評点アップを全力でサポートいたします。

    敬具

    【お問い合わせ先】

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    有限会社都城情報ビジネス
    TEL:0986-21-1045

    経営事項審査(経審)の評点アップの具体的な方法

    経営事項審査(経審)の評点は、「経営規模」「技術力」「社会性」「財務状況」の各要素で決まります。評点をアップするには、これらの項目を戦略的に改善する必要があります。

    1. 経営規模(X1, X2)の向上

    影響度:大(約50%)

    方法1:完成工事高を増やす(X1評点アップ)

     完成工事高を増やすのはなかなか難しい。

     平均完成高の評点は2年、3年の平均によつて評価される。よって、完成工事高が悪い年度

     があると、その平均点は下がる。

     ましてやその翌年も平均点を戻すのには苦労します。よってなるべく毎年同じような

     完成工事高を維持する必要があります。また仕掛工事になり、完成工事高が減って

     しまったと勘違いされる社長様も多いが、仕掛工事は、時期の決算に貢献します。

     仕掛工事により、経審の評点に影響があってもそのまま受け入れましょう。

     経審の評点アップということですが、評点処理の間違いが多く、それを正しいものに戻す

     ことで、評点アップという人があまりにも多い。

     間違いを正しくして、評点を上げたのは本来、評点アップとは言わない。

    方法2:自己資本額を増やす(X2評点アップ)

     自己紹資本を増やすためには、利益を出すことしかない(増資は除く)

     このX2は、評点アップの貢献度としては、あまり考えない。

    2. 技術力(Z)の向上

    影響度:中(約25%)

    方法1:技術職員数を増やす

     現在は、人で不足で、若い技術者は、なかなか就職してくれない。

     よって昔からいる高齢者の方が多く、頑張ってくれている。

     若い技術者は、自社より規模の大きい、名の売れた企業、福利厚生などが充実した企業に

     就職してしまう。

    • 資格者を増やす(1級・2級施工管理技士など)。

    • 在職中の社員に資格取得を促し、講習費用の補助を行う。

    • 新たに技術者を雇用する(パートや派遣ではなく、正社員として雇用することが重要)。

    方法2:元請完成工事高を増やす

    • 元請工事の割合を増やすことで評価点がアップする。

    • 元請としての実績を増やすために、JV(共同企業体)に参加するのも有効。

    JV工事については、親の場合もあるし、子の場合もある。JV工事においては

    工事利益の管理が大事である。なかなか毎月毎月の工事利益状況が現場から上層部に

    上がってこない。よって工事利益によっては、赤字の工事になった場合もある。

    3. 財務状況(Y)の改善

    影響度:大(約20%)

    この経営状況分析は、8つの比率からなっています。この8つの貢献比率をまず確認し、比率が

    上がる場合と下がる場合の良否について理解して下さい。

    経営改善により、借入金を少しずつでもいいから減らしていくことが大事。

    利益を出すこと。工事施工前の実行予算の作成の徹底と実施。

    4. 社会性(W)の向上

    影響度:小〜中(約5〜10%)

    ここは、やはりISO9001、ISO14001等の評価は大きい。まだ未取得の企業様は、取得計画

     を立て、早く取り組むことが大事です。弊社でも指導しています。6ケ月で取得可能です。

    建設業の働き方改革を推進

    ここで評点の確保は大変なので、スルーする。

    評点アップの優先順位

    1. 経営規模(工事高、技術職員数)を強化

    2. 技術力(資格者、元請工事)を増やす

    3. 財務状況を改善(借入金を減らし、利益を出す)

    4. 社会性の向上(ISO9001,ISO14001等の取得、経理検定試験2級合格)

    経審の評点アップには、事前の計画と長期的な戦略が必要です。

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