経営事項審査(けいえいじこうしんさ)とは
経審評点アップで受注拡大!建設会社の未来を切り拓く

経審の壁に悩む建設会社経営者の方へ
こんなお悩みはありませんか?
- 公共工事の入札参加資格が得られず、チャンスを逃している
- 経審の評点が低く、受注できる工事の規模や件数に限界を感じる
- 評点アップの方法がわからず、対策が後手に回っている
- 社内に経審対策の専門知識を持つ人材がいない
- 忙しい日々の業務に追われ、経審対策に時間を割けない
経審評点は建設会社の「通信簿」です。
評点アップは単なる数字の問題ではなく、貴社の成長戦略そのものです。
選ばれる理由:当社の経審評点アップコンサルテイング
1. 専門家による個別診断と具体的改善提案
現状の経審評点を徹底分析し、貴社の強みを活かした評点アップ戦略をご提案します。短期・中期・長期の段階的な改善計画で、着実に成果を出します。
2. 経営改善と一体化した評点アップ対策
単に評点を上げるだけでなく、本質的な経営体質の強化につながる対策を実施。財務状況の改善、技術力の証明、社会性の向上などを総合的にサポートします。
導入企業の成果実績
株式会社山田建設(従業員27名)
評点800点 → 920点へアップ!
「評点アップにより、参加できる入札の幅が広がり、年間受注額が1.5倍になりました。投資以上のリターンを得られています。」(代表取締役 山田様)
大和工業株式会社(従業員40名)
評点720点 → 850点へアップ!
「専門家の視点で経営改善と評点アップを同時に進められたことで、会社の基礎体力が向上。融資条件も改善しました。」(専務 佐藤様)
充実のコンサルテイング内容
- 初回無料診断:現状分析と評点アップの可能性を診断
- 評点シミュレーション:具体的な数値目標と達成方法の提示
- 経営改善コンサルティング:財務改善から技術力向上まで
- 定期的な進捗確認:PDCAサイクルによる継続的改善
コンサルテイング顧問契約
| プラン名 | 内容 | 月額費用 |
|---|---|---|
| スタンダード | 毎月3回訪問し、会社の経営改善を指導します。そして、経審の評点アップを達成していきます。 | 200,000円~ |
お客様の声
「専門用語が多く理解しづらかった経審の仕組みを、わかりやすく説明してもらえました。具体的な改善策を示してもらえたことで、社内で前向きに取り組めています。」
株式会社斉藤工業 経理部長 斉藤様
「経審だけでなく、経営全体のアドバイスをいただけるので、会社の将来を考える上でも心強いパートナーです。」
丸山建設株式会社 代表取締役 丸山様
今すぐ無料相談を予約
[無料診断予約フォーム]
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。
- お名前
- 会社名
- 電話番号
- メールアドレス
- 現在の経審評点(わかる範囲で)
- ご相談内容
または 📞 0986-21-1045 0120-332-242(平日9:00-17:00)
選ばれる理由
- 実績:過去30年間で500社以上の評点アップに成功
- 専門性:建設業界が分かる経理検定1級所持、ISOコンサルタント
- 安心:成果が出るまで徹底的指導。
- 迅速:質問した内容は迅速に回答。
よくある質問
Q: どのくらいの期間で評点アップが期待できますか? A: 現状によりますが、初年度、次年度、翌次年度と毎年評点をアップし、計画したランク,格付けの達成をするまで一緒に努力していきます。
Q: 小規模な会社でも評点アップは可能ですか? A: はい、規模に関わらず効果的な対策があります。むしろ小回りの利く小規模企業は改善の効果が表れやすいケースも多いです。
Q: 地方の建設会社でも対応していますか? A: はい、訪問指導,オンラインでのコンサルテイングを行い、全国の建設会社様をサポートしています。
会社概要
- 会社名:有限会社都城情報ビジネス
- 代表:松元 義仁
- 住所:宮崎県都城市鷹尾1-9-18
- 設立:平成3年12月
- 資格:建設業経営コンサルタント、ISOコンサルタント、経理検定受験指導(1級)
お問い合わせ
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。
経営事項審査の評点で勝ち抜く。あなたの会社の未来を拓く最強のパートナー

建設業の真の競争力は、「経審評点」で決まります
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
建設業界における受注競争の厳しさは、年々増しています。 その競争を勝ち抜くカギが
「経営事項審査の評点」であることは、 貴社におかれましても十分ご認識のことと存じます。
しかし、この評点アップには「正しい戦略」と「専門知識」が不可欠です。
当社の経審コンサルティングが選ばれる3つの理由
- 実績ある評点アップノウハウ
過去30年間で支援した100社以上の企業様の平均点数アップ率は31.2%。 多くの企業様が上位ランクへの格上げを実現されています。 - 経営改善と一体化した戦略立案
単なる点数稼ぎではなく、企業経営の健全化・強化につながる 持続可能な評点アップ戦略をご提案します。 - 専門性の高いサポート体制
様々な角度から貴社をサポートします。
顧問契約のメリット
当社の顧問契約では、以下のサービスを定期的に提供し、 貴社の経営事項審査評点の継続的な向上をお約束します:
- 毎月3日間の定期訪問で経営課題の解決
- 年4回の経営状況分析と改善提案
- 工事成績評定向上のための品質管理体制の構築支援
- 社会性等評価項目に関わる認定取得のサポート
- 技術力評価のための資格取得計画の立案と実行支援
- 随時の電話・メールによる相談対応
まずは無料相談で、貴社の可能性を確認させてください
現在の経審評点から、どれだけのアップが可能か。 貴社の経営状況を分析し、具体的な評点アップ戦略を無料でご提案します。オンラインでも貴社訪問でもできます。
今すぐお問い合わせください。貴社の経営事項審査評点アップを全力でサポートいたします。
敬具
【お問い合わせ先】
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。
有限会社都城情報ビジネス
TEL:0986-21-1045
経営事項審査(経審)の評点アップの具体的な方法
経営事項審査(経審)の評点は、「経営規模」「技術力」「社会性」「財務状況」の各要素で決まります。評点をアップするには、これらの項目を戦略的に改善する必要があります。
1. 経営規模(X1, X2)の向上
影響度:大(約50%)
方法1:完成工事高を増やす(X1評点アップ)
完成工事高を増やすのはなかなか難しい。
平均完成高の評点は2年、3年の平均によつて評価される。よって、完成工事高が悪い年度
があると、その平均点は下がる。
ましてやその翌年も平均点を戻すのには苦労します。よってなるべく毎年同じような
完成工事高を維持する必要があります。また仕掛工事になり、完成工事高が減って
しまったと勘違いされる社長様も多いが、仕掛工事は、時期の決算に貢献します。
仕掛工事により、経審の評点に影響があってもそのまま受け入れましょう。
経審の評点アップということですが、評点処理の間違いが多く、それを正しいものに戻す
ことで、評点アップという人があまりにも多い。
間違いを正しくして、評点を上げたのは本来、評点アップとは言わない。
方法2:自己資本額を増やす(X2評点アップ)
自己紹資本を増やすためには、利益を出すことしかない(増資は除く)
このX2は、評点アップの貢献度としては、あまり考えない。
2. 技術力(Z)の向上
影響度:中(約25%)
方法1:技術職員数を増やす
現在は、人で不足で、若い技術者は、なかなか就職してくれない。
よって昔からいる高齢者の方が多く、頑張ってくれている。
若い技術者は、自社より規模の大きい、名の売れた企業、福利厚生などが充実した企業に
就職してしまう。
-
資格者を増やす(1級・2級施工管理技士など)。
-
在職中の社員に資格取得を促し、講習費用の補助を行う。
-
新たに技術者を雇用する(パートや派遣ではなく、正社員として雇用することが重要)。
方法2:元請完成工事高を増やす
-
元請工事の割合を増やすことで評価点がアップする。
-
元請としての実績を増やすために、JV(共同企業体)に参加するのも有効。
JV工事については、親の場合もあるし、子の場合もある。JV工事においては
工事利益の管理が大事である。なかなか毎月毎月の工事利益状況が現場から上層部に
上がってこない。よって工事利益によっては、赤字の工事になった場合もある。
3. 財務状況(Y)の改善
影響度:大(約20%)
この経営状況分析は、8つの比率からなっています。この8つの貢献比率をまず確認し、比率が
上がる場合と下がる場合の良否について理解して下さい。
経営改善により、借入金を少しずつでもいいから減らしていくことが大事。
利益を出すこと。工事施工前の実行予算の作成の徹底と実施。
4. 社会性(W)の向上
影響度:小〜中(約5〜10%)
ここは、やはりISO9001、ISO14001等の評価は大きい。まだ未取得の企業様は、取得計画
を立て、早く取り組むことが大事です。弊社でも指導しています。6ケ月で取得可能です。
建設業の働き方改革を推進
ここで評点の確保は大変なので、スルーする。
評点アップの優先順位
-
経営規模(工事高、技術職員数)を強化
-
技術力(資格者、元請工事)を増やす
-
財務状況を改善(借入金を減らし、利益を出す)
-
社会性の向上(ISO9001,ISO14001等の取得、経理検定試験2級合格)
経審の評点アップには、事前の計画と長期的な戦略が必要です。
