「入札情報を見逃してしまう」「どの案件に応札すべきか判断できない」「積算に時間がかかりすぎる」——これらの課題を解決するのが、MJBが提唱する公共工事受注システムの7ステッププロセスです。
📋 公共工事受注の必須プロセス(7ステップ)
公共工事を安定的に受注するためには、情報収集から受注後管理まで、各プロセスを仕組み化することが不可欠です。MJBでは以下の7ステップを体系的にサポートします。
受注の出発点。官公庁の公告を漏れなく、タイムリーに把握することがすべての基盤となります。
- 官公庁の公告取得(県・市・国交省など)
- 入札情報サービス(PPI)連携
- 地方自治体サイトのクローリング
- 過去案件データの蓄積・活用
集めた情報の中から、自社が応札できる案件を正確に絞り込みます。要件を見落とすと無駄な作業が発生します。
- 工種フィルタリング(土木・舗装・建築など)
- 等級確認(A・B・C・D ランク適合)
- 地域条件の確認
- 配置技術者要件の確認
- 経営事項審査(経審)点数との照合
すべての案件に応札するのは非効率です。利益・リスク・手持ち工事の状況を踏まえ、戦略的に判断します。
- 利益率の予測
- 競合予測(過去落札データの活用)
- 手持ち工事とのバランス確認
- リスク評価(技術難易度・天候・工期など)
正確な積算は落札率の向上と利益確保に直結します。データベースと過去実績を活用して精度を高めます。
- 単価データベースの整備・活用
- 過去工事原価データの活用
- 歩掛・資材価格の連動管理
- AI補助による積算支援(将来的)
電子入札への完全対応と、入札金額・締切・履歴の一元管理で、ミスや抜け漏れを防ぎます。
- 電子入札システム(国土交通省)への対応
- 入札金額の登録・確認
- 入札締切の管理・アラート
- 応札履歴の保存・管理
落札結果を蓄積・分析することで、次の入札の精度が向上します。データが増えるほど受注率が上がります。
- 落札価格 vs 自社入札価格の分析
- 競合他社の動向把握
- 地域別・発注者別の落札傾向分析
受注して終わりではありません。工事台帳から請求・入金管理まで、受注後の業務を一元管理します。
- 工事台帳の作成・管理
- 原価管理(予算 vs 実績)
- 工程管理
- 請求・入金管理
✨ システムの主な特長
プロセスの仕組み化
属人的な業務を標準化し、担当者が変わっても安定した受注活動を継続できます。
落札率の向上
過去データの蓄積と分析により、勝てる案件への集中と適正価格の把握が可能になります。
業務効率化
情報収集・積算・書類管理の自動化・効率化で、担当者の負担を大幅に軽減します。
リスク管理
Go/No-Go判断の基準化により、無理な入札・採算割れ工事のリスクを最小化します。
7つのプロセスすべてについて、MJBでは現状分析→課題整理→仕組み構築→運用定着まで一貫してサポートします。「どこから手をつければよいかわからない」という場合も、まず初回無料相談でお気軽にご相談ください。宮崎・鹿児島・沖縄を中心に、ZOOM対応で全国から承っています。
まずお気軽にご相談ください。初回相談は完全無料です。
「受注率を上げたい」「入札業務を効率化したい」「積算の精度を高めたい」
どんなご相談でも歓迎します。ZOOMで全国どこからでも対応できます。
✓ 初回相談完全無料 ✓ 秘密厳守 ✓ ZOOM全国対応 ✓ 強引な営業なし