失点の原因が見えない
評定点は分かっても、考査項目のどこで、なぜ失点したのか整理できていない。
過去の評定表と施工書類から低評価の原因を特定し、現場訪問・書類と写真の指導・模擬検査・報告書までを、月2回・年間24回の訪問で支援します。
現場で良い施工をしていても、記録や説明で示せなければ評価に反映されにくくなります。
評定点は分かっても、考査項目のどこで、なぜ失点したのか整理できていない。
日報・写真・出来形・品質記録の整合が取れず、管理の実態を示せない。
現場説明・想定問答・書類の提示を、事前に練習する機会がない。
診断から検査対応・標準化まで、年間を通して現場に寄り添います。
過去3〜5年の評定を一覧化し、考査項目別の失点と発注者別の評価の着眼点を整理します。
完成書類の抜き打ち監査、写真・黒板の記載ルール、不可視部分の撮影管理、電子納品の事前チェックを行います。
整理・安全・近隣対応、品質・出来形の管理を現場で確認し、指摘事項を是正管理表で追跡します。
管理基準値(規格値と社内管理限界値)の設定、ヒストグラム、測定機器管理、安全・環境管理を指導します。
中間検査・完成検査を想定した模擬検査を実施し、判定票で採点して、直す項目と期限を決めます。
訪問ごとの報告書、月次報告、期のレビュー、完了報告書で成果を見える化し、社内標準へ落とし込みます。
1年を4つの期に分け、診断から標準化まで段階的に進めます。訪問日はお客様の工程に合わせて決定します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:30〜11:00 | 打合せ:前回の指摘事項・宿題の確認、当日の進め方の確認 |
| 11:00〜12:30 | 午前の指導:書類の確認・添削、様式の記入指導(各回のテーマ) |
| 12:30〜13:30 | 昼休憩 |
| 13:30〜15:00 | 午後の指導①:現場の確認・立会・実地指導 |
| 15:00〜16:00 | 午後の指導②:個別指導・演習・勉強会 |
| 16:00〜16:30 | 講評:指摘事項の整理、次回までの課題と日程の確認 |
指導の内容は、すべて書面で残します。社内の標準様式として、そのままお使いいただけます。
発注者ごとの評価の着眼点を、お客様の工事成績評定表と発注者の要領から整理し、考査項目別に指導します。対応の可否は、初回相談で案件・地域・発注者を伺って確認します。
可能です。評定表を一覧に整理して項目別の失点を特定し、直近の完成書類の抜き打ち監査と、社内基準と発注者基準の対比診断を行います。結果は弱点カルテにまとめます。
訪問して、現場の整理・安全・近隣対応、書類と写真、出来形・品質管理を確認し、現場代理人へ個別に指導します。重要工程の立会や模擬検査も行います。
対象工事を決めて、巡回の順番と回数を計画します。現場代理人・主任技術者への個別指導と、若手技術者のOJT、社内勉強会も含めて設計します。
訪問後5営業日以内に、現場巡回報告書・チェックリスト・指摘事項と是正の管理表を提出します。月次報告、期ごとのレビュー、完了報告書も作成します。